「リシャール・ミル」…面白すぎるぞこのブランド…!

時計

時計好きならば聞いたことはもちろんあると思いますし、私自身興味があったブランドですが全く縁のない(おそらくこれからも)リシャール・ミル

先日たまたま触れる機会がありまして、生で初めて見たのですがとてつもないですねあの時計は…!

「カッコいいのかなあのブランド」とか思っていましたが実物の攻撃力は想像の遥か上でした。やられてしまいました。

そこから縁遠いなど関係なくリシャール・ミルの情報ばかり漁っています。面白い!

手に入れられるどうこうに関係になく、一度火がついたら止まらなくなってしまうのが時計熱。

色々調べてみたのですがまだまだ語れるほどのものではないので、ここでは最近のリシャール・ミルの相場などをまとめてみようと思います。

相場であればしばらく経っても見返して楽しめますし、薄い知識でそれっぽくまとめるよりは楽しめるものになるのではないかと…!リシャール・ミルといえばとんでもなく高価、というブランドのイメージもありますし。

いつか行ってみたいな…認定中古店…

リシャール・ミルとは

どういうブランド?

まずは簡単にブランドの説明を…

「時計界のF1」をコンセプトに、「現時点で求めうる限りの最高機能と成功品質のみを採用する」ことを追求し続けているブランド。

ここで書き連ねるよりかケースの素材などを事細かに説明していらっしゃるサイトがあったのでこちらをご覧いただいた方が早いです。すっごい面白い!

見れば見るほどすごいなという感想…

今まで自分が触れてきた時計とは全然別物という印象を受けます。

それだけにあまり興味を持てなかったのですが、ひとたび興味を持ってしまうとどれもが魅力的に見えてしまう…

これは良くない…!

(良いも悪いもそもそも買えないんですが)

ケース素材は10種!

リシャール・ミルにはステンレスモデルはありません。

ケースに使われている素材はなんと10種!

  1. チタン

  2. ゴールド

  3. プラチナ

  4. カーボンTPT™

  5. サファイアクリスタル

  6. カーボンナノファイバー

  7. ALUSIC®

  8. アルミニウム・リチウム合金

  9. アンチコロダル100

  10. グラフェン

出典→https://estime.co.jp/column/richard-mille/#3

馴染みがある素材はチタン、ゴールド、プラチナくらい。チタンもプラチナも馴染みがあるかと言われると私は所持したことありませんが…。

サファイアクリスタルは風防に使われている素材ですがそれをケースに!

カーボンは時計のケースというより私の印象だとゴルフクラブのシャフトなどに使われてるイメージ。

他のどれもが耳馴染みがない=他では使用していない(出来ない)ものだと解釈するといかに特殊なことをしているかがわかりますね。

ロマンある…!

全て限定品

すべてのモデルが限定生産品であり十数本のモデルから多くても百数十本。

すごいですよね…パテックのノーチラス5711でも15年間製造されそこそこの数あるだろうことを考慮するといかに少ないか…。

ごく限られた顧客に渡るのだろうと思うと普通の人間は手に入れることは不可。というか価格がハンパないのでそもそも無理…。

価格

いよいよここで価格に焦点を当ててみたいと思います。

定価もわかる範囲で掲載します。

調べるとケースや時期によって定価にバラつきがあるので正しいか怪しい…あくまで参考と捉えていただけますと幸いです。

一番安価なモデルでいくら?

個体数の少なさから国内で探そうと思ってもなかなかないのでChrono24で見てみようと思います。

こちらは税別価格ですので購入した場合関税・輸入消費税がかかります。

参考→https://www.chrono24.jp/info/faqs.htm

あれ?イケる…?

いや、いけません。いろんな時計を見てきて感覚がバグっています。

そもそもリシャール・ミルは超高価というフィルターを通しての感覚なので安く(?)思えましたが一番安価のRM028やRM016で4桁…!

さすがというかなんというか…

RM028のケース素材はチタン、定価は15,840,000円。

RM016はホワイトゴールド、定価は15,950,000円。ブランド初のレクタンギュラ―ケース。

定価割れしているのか…?でも見ていくと1500万(税別)のものとか普通にあるので付属品と年式と状態によりますね。

リシャール・ミルといえばトノー型のケースが有名です。

トノー型ケースで一番安いものは…

RM005 保証書なしで約1500万!

保証書付属のものだと約1800万!

定価は4、840,000円。

定価の約3倍以上!

すごいですね。モノによっては2000万円のものもありますのでとんでもない。

リシャール・ミル感(?)が出てきました!

もうちょっと見ていきましょう。ここまではゴールド、チタンケースのものでしたがトノー型・カーボンケースの時計はいくらぐらい…?

RM011 カーボン素材 27,925,423円!

来ました。これぞリシャール・ミルという感じで逆に驚かない。

木目調のような色味がカッコいいカーボンTPT™のものは…

RM67  39,019,005円!

ゾクゾクしてきます。もはや感覚がバグるというレベルを超えています。

高価なモデルだと…?

リシャール・ミルはこんなの序の口レベルでとんでもない時計がいっぱいあります。

ソートを「価格の高い順」に並べ替えてみると…。

一番高価なモデルがRM056 Saphir Zakk Piece Unique 849,237,166円。

8億4923万円。

このお金でどんな物件が買えるんだろう、と思わず調べてみたら墨田区のマンションが一棟買い出来るそうです。

10階建て27戸。

あとはこちら。私の理解が追いつきません。

世の中にはトンデモナイお金持ちの方がたくさんいるんですね…。

まとめ

記事にするにあたって色々調べていてものすごく楽しかったです。すごい魅力的!

自分が買える・買えないという目線ではなく、一つのロマンを追い求める角度から見てみるとこれほど夢溢れるブランドもないだろうなと…!

世の時計好きを狂わせている片鱗を感じられた気がします。

最低価格は約1000万から、上は8億越え。モデルによっては手が届きそう…?色々吟味してみると面白いかもしれません。

まずは実物を見てみないことにはなんとも言えない!

ということでどこかのタイミングで見に行ってみたいなと…!これで「欲しい」となってしまったらどうしよう…。

10年後くらいに…買えたらいいな…とか…。

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