いつか絶対欲しい青文字盤の時計

●選

色んな時計を物色していると、モデルによっては文字盤の色で悩みますよね。

白か、黒か、もしくはそれ以外か。

色んな文字盤の色がありますが、その中でもひと際人気の高い色が「青文字盤」です。

なぜこんなにも人気が高く、心惹かれるのでしょうか?

私もいつか絶対欲しいと思う文字盤カラー。

「青」という色が持つ魅力や時計の魅力をまとめてみたいと思います。

青という色が持つ意味

青は空や海、水といった広大な自然のイメージが浮かびます。

知的、落ち着き、信頼感、誠実といった印象を喚起させる青は、企業のコーポレートカラーとして使用されることが多い色。

好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統です。好む人が圧倒的に多く嫌う人が少ないという特徴もあります。

イギリス王室の公式カラーが「ロイヤルブルー」というのは有名ですね。

青の心理的効果

興奮を鎮める

青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色。

青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。

青の光が「副交感神経」を刺激し、脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくりと深くなるためと考えられています。

集中力の持続

長時間の集中力を助けるので、単純作業や頭脳労働に効果的です。

集中力を乱さず、冷静な判断力で的確な仕事をすすめることができるようになるでしょう。

信頼感を与える

青には「クール・爽やか・信頼感」といったイメージがあります。

誠実さを感じさせる色なので、人とのコミュニケーション、特に1対1のコミュニケーションをスムーズにする効果があるといわれています。

総じて締め切りに追われていたり、プレッシャーのかかる場面が多いビジネスマンにとても効果的な色といえますね。

青文字盤の魅力

そんな意味を持つ青は、今や文字盤でも定番になっています。

スーツやYシャツでも青は定番カラーなので、コーディネートがしやすいのが魅力です。

カジュアルでも遊び心を演出出来る、映える色として注目度は高いでしょう。

ひと言で青文字盤といっても、ブランドやモデルによってその色味は大きく変わってきます。

鮮やかな青から深いブルーまで色味は様々です。

そういった各ブランドの「味」を感じられるのは、白や黒とは違う魅力のひとつです。

自分が理想とするブルーを探してみるのも面白いでしょう。

青文字盤の時計7選

現在気になる青文字盤の時計をピックアップしてみたいと思います。

タグ・ホイヤー TAG HEUER カレラ キャリバー5 デイデイト WAR201E.BA0723

https://www.instagram.com/p/CC5iAwXn6Yd/

エレガントなデザインが、価格以上のクオリティ・品質を感じさせる高級腕時計。

タイムレスな魅力を放つ、究極のシンプルデザイン。

ブルガリ オクト ローマ 102856

ラテン語で「8」を表すモデル名の通り、個性的な8角形のケースフォルムに透き通るブルーが美しい

色気を感じさせるモデル。

オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 210.30.42.20.03.001

セラミックを文字盤に使用した綺麗な色味が美しいモデル。

波目模様が海を連想させるダイバーズ時計。

IWC ポルトギーゼ 7デイズ IW500710

https://www.instagram.com/p/BhgvYwXnlf4/

IWCが誇る、懐中時計をルーツとした大型ムーブメント搭載のコレクション・ポルトギーゼ。

深みのあるブルーはうっとりする美しさです。

ヴァシュロン コンスタンタン オーバーシーズ オートマティック 4500V/110A-B128

https://www.instagram.com/p/CBtWsaqnYCz/

雲上3大ブランドのラグジュアリースポーツモデル。

生で見るとため息が出そうなくらい美しい、吸い込まれそうなブルー。

オーデマ・ピゲ ロイヤル オーク 15500ST.OO.1220ST.01

高級感溢れるグランドタペストリー模様の文字盤は、見るとそのオーラに圧倒されてしまいそうになる美しさ。

ブルーはブティック限定カラーでひと際人気が高いです。

パテック・フィリップ ノーチラス 5711

https://www.instagram.com/p/CD-O9u7HQoe/

世界中が熱狂する最高峰のステンレス時計。

とても手が出せる金額ではないですが、いつか…と憧れない人はいないであろうモデルですね。

まとめ

色の持つ心理的な側面もさることながら、単純な見た目にも美しい青。

これから先も様々なブランドが青文字盤搭載のモデルを出していくと思います。

まだ手を出せていない色ですが、いつか手にしてみたいと思わせる魅力を備えています。