【沼へようこそ】ポケカ・遊戯王カードの話を聞いて興味が出たので時計沼へ誘う話術を考えてみる。

ライフハック

先日会社の飲み会で後輩たちと「今ハマっているものは何か」という話で盛り上がりました。

僕はもちろん時計ですがいきなりそんな話をしても周りはポカンとしてしまう…

そこでずっと後輩たちの話を聞いていたら出てきたのはポケカ、遊戯王などのカードの話。

あまり詳しくないですが時計と似た部分があり、会話の端々に「資産性」とか「相場」という話が出てくる出てくる。

「以前はこのくらいの値段だったのが⚪︎⚪︎円になったんで買っちゃいました」とか。

あれ?時計と似てるな?

趣味は色々あれど、何かにハマっている人たちもある程度お金をかけつつ、回収できるところに魅力を感じたりするんだなと思いました。他には車とか、キャンプ道具とかもそうみたいですね。

だとしたらそういう人たちは時計もハマるんじゃ…?

もし時計の魅力を伝えるとしたら話す順番を考えれば結構イケるのでは…?と思い、話してみたら結構食いつきが良かったのでその点をまとめてみました。

無理やり時計沼に引き込むつもりはないのですが、自分の体験として人の興味を引く順番みたいなのがあったので面白いなと。

仕事も似ているな、と思いました。

どこに魅力を感じるのか

資産性

ポケカなどのカードの話を聞いていて私が一番惹かれたのはここでした。現金な男だと思いますが仕方ない。

元々小学生の時にポケカも遊戯王カードもやっていましたがその時は資産性なんて言葉は知らないし考えたこともありませんでした。そりゃそうです。

せいぜい「このカードとあのカードでこのレアカードと交換してもらえるかも」という物々交換レベル。友人間のみで共有されていた価値がわかりやすくお金に換算されるようになったということなのでしょうか。

先日、世界でたった1枚のカードが3億だというニュースを後輩に教えてもらって沸いたものです。

(マジック・ザ・ギャザリングというカードゲーム)

ある程度大きい買い物などを経験するとお金に関しての考え方や捉え方が変わるように思います。

社会人になると資産性を考えた趣味を持つ、持ちたいと思うようになるのでしょうか。

それはそれでとても良いことだと思います。

余談ですが親に「若い頃にデイトナとか買って持っておけばよかったのに」と言ったことがありましたが自分もカードを全然保管とか出来てないので何言ってんだ状態です…。

初期のポケモンカードとか結構買ってた記憶があるのでリザードンとか持ってたのかなぁ…。でも保管状態が良くなければあまり意味ありませんね。

実用性

これがカードと時計で大きく違う点ですね。

遊ぶ、という点においてはカードはもちろん実用性ありですが時計は日常生活のありとあらゆる場面で使える!

そこがとても大きい魅力だと思っています。傷つくじゃん、というツッコミは「それも味だ」ということで…。

改めて考えてみるとデッキを組む時に「あのカードを入れてこれは抜こう」みたいなことは時計においてTPOに応じて着けるものを変えるということと似ているんじゃないか…?そんなことありませんかね…。

カッコ良さ

ここが結構人を惹きつけるな、と思った点です。

大体時計の話をするとしたら男性に話すのでカッコいいか否か、というのは引っかかってくるポイントだと思いました。

シンプルがいい、デカいのがいい、文字盤は白がいい、革ベルトがいい、など。

全く興味がない人を除けば大体「こういうのカッコいいよね」みたいな朧げなイメージを持ってるものです。

そこから「こんなのあるんだよ。カッコよくない?」みたいに話していくと少しずつ興味を引けていく気がします。

保管料がかからない

これはカードと似ている点。

駐車場もいらないしモノが小さいのでスペースを(そこまで)取らない。これは大きい!

(人によっては貸金庫を利用している人もいますがそれは例外?)

オーバーホールのメンテナンス代はかかりますが5年から10年に1回、と考えればそれほどでも…?

仮にOHが10万だとして5年に一度ならば1日あたり約55円計算。

仮に30万だとしても約165円!ペットボトルのお茶1本!

毎日使ってこれなら安くないでしょうか。

興味を持ったところから広げていく

後輩たちの興味を引くことにおいて効果的だと思った話題は

資産性(値段)→カッコ良さ→実用性→保管料

でした。やはり自分含め人はお金に弱い。

ポケカや遊戯王カードは思い出話で引っかかることはあってもそれ以上は正直あんまりです。今やってないですし。

でも「あのカード持ってた!今そんな高いの⁉︎」みたいになってからは前のめりで話を聞いていました。その後輩が話すの上手い、というのもあったと思いますが。

時計の話は「ロレックスって知ってる?こういうモデルは今だと⚪︎⚪︎円くらいなんだよ」という切り口で話し始めて(モデルによるけど)100万の時計を買ったら100万がなくなるんじゃなくて、しばらく楽しんで売ったらプラスになることもある、と実例を交えて話したら釘付けになってました。

やはり具体例×実例は強い…!

いやらしいかもしれませんが押しつけにならなければいいんじゃないかなと…。それで興味を持たなければそれまで。

仕事は仕方ない部分があるにせよ趣味でまで押し付けなんて嫌すぎますよね。

まとめ

お金(資産)から入るのはどうなんだ、という目線もあると思いますがそこから入っても使ったり触れていくうちに好きになってくれればいいんじゃないか、と思います。

実際私は友人きっかけでスニーカー売買で儲けてみようかな、と思って調べたり手を出したりしたこともありましたが今はからっきしで、普通に気に入ったものを使うだけになっています。

でもその時の興味と入口がなければ今お気に入りのスニーカーに巡り会えていなかったかも、と思うととても良い経験だったように思います。

そんなふうに誰かに興味を持ってもらえるのならば話し方・順番を考えてみるのもいいと思いますし、それはコミュニケーション方法の一つとして仕事やプライベートなどにも活きてくるように思います。

そんなわけで今、私としては後輩が時計に興味を持ち一緒に買いにいく、というイベントが訪れる瞬間を待ち望んでおります…!

たとえ自分が買わなくても時計を買う瞬間を共有できるのは最高に楽しい!

待ってるぞ後輩!

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