パネライに一目惚れ

ブログ

以前から興味のあったパネライ。

きっかけは兄が数年前に購入した白文字盤のブレスタイプ。

無骨ながら雲上ブランドやロレックスなどとは違い、一目見て「それ」と分かる個性に強烈に惹かれました。

しかしパネライといえば「デカ厚」と言われるように、メジャーモデルは大体44mm、厚みは15mm前後という。

お世辞にも筋肉質とは言えない自分の腕にはどうにも似合わないのでは、とこのサイズ感に尻込みしていました。

雲上ブランドなどとは違う敷居の高さを感じつつも、街中で着けている人を見るとカッコよくて羨ましくて…

いつか着けてみたいな、と思っていましたがそのきっかけが無く数年経っていました。

(兄のパネライは40mmのモデルで、44mm以上のモデルは試着すらもしたことがありません。周りに持っている人もいない)

ツイッターやインスタグラムで色んな方の時計を拝見しつつ、先日パネライを購入された方のツイートを見て「自分もパネライ、欲しいな!」と思い見に行ってみると、自分の想像以上にハマっているように感じました。

この時の嬉しさは想像以上で、思わず購入してしまいそうになるほど。

憧れのパネライが自分の腕にスッと馴染んでいる…

そうなったらもう購入のことを考えてしまいます。

パネライには大きく分けて2種類あります。

「ルミノール」「ラジオミール」です。

この2つの違いは詳しく解説していらっしゃるところがあるのでここでは割愛しますが、一番大きな違いは「リューズプロテクター」があるかないか、ですね。

個人的にはリューズプロテクターがある方が好みなので「ルミノール」に決まりです。

そこからさらに細かく「ベース」「マリーナ」「クロノ」「パワーリザーブ」「サブマーシブル」「GMT」「1950」と分類されます。

今回、パネライの購入を検討するにあたって自分で決めているのが

・購入資金は100万円未満(できれば60万円前後)

・シンプルなモデル

・サンドイッチ文字盤

このくらいです。

購入資金に関しては可能であれば分割払いを検討していて、48回や60回払いを考えた時に月1万円程度だと負担がかなり軽いかなと。

高級時計を買う時は分割払いもアリ?

パネライはシンプルなモデルが最高にカッコいいと思っているので、出来るだけ文字盤に要素が少ないモデルがいいですね。

サンドイッチ文字盤は、パネライならではで2枚の文字盤で夜光塗料を挟み込んで製作されています。

文字盤に奥行きを感じられ、これが本当にセクシー

上記3点に当てはまるモデルを探していきたいと思います。

・ルミノールマリーナ Ref. PAM00111

パネライ PAM00111 ルミノールマリーナ 手巻【中古】

・ルミノールマリーナ1950 3デイズ アッチャイオ Ref. PAM01312

・ルミノール1950 3デイズ GMT  Ref. PAM00329

・ルミノール ベース 8デイズ Ref. PAM00915

【最大1万円OFFクーポン! 8/25〜】【美品】オフィチーネ パネライ【OFFICINE PANERAI】 ルミノールベース 8デイズ 44MM メカニカル メンズウォッチ ブラック 革ベルト 手巻き 男性用腕時計 PAM00915 V番 LUMINOR BASE 8DAYS WATCH 【中古】

・ルミノール カリフォルニア 8DAYS DLC Ref.PAM00779

OFFICINE PANERAI ルミノール カリフォルニア 8DAYS DLC Ref.PAM00779 中古品 メンズ 腕時計

個人的に特に気になっているのは最後のカリフォルニアダイヤルの「PAM00779」です。

先日正規店に行った際に、店員さんがカリフォルニアダイヤルの「PAM00448」を着けていらっしゃってすごくカッコよかったのです。

でもラジオミールではなくルミノールの形でないかな…と探していたところ、「PAM00779」を見つけたのでコレがいいなと。

さらにパネライはベルトがいっぱいあって、革・ラバー・NATOベルト、色や質感など色々遊べる要素てんこ盛りなのも素晴らしい。

上で紹介したモデルはお店に無かったのでまだ試着出来ていません。

着けた時にどう感じるのか、ハマっていると感じられるのならば買ってしまうかもしれませんね。

お金のことと奥さんにどう説明するかは追々考えることとして…